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フィールドレポート ~THE GAME Mystery's Lounge風 ~


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グループ:Osaka Suit PUA Connection
タイトル:フィールドレポート 彼女達の闇
投稿者:火の鳥
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ちょっと急に野暮な事で、時間が出来たので書く事にする。
ここで以外こんな話はできない。
先日のコンビ即のレポートを親愛なる皆様へ。



10月某日



風の強い夜。
ビジネスの会食でいつものU街へ。
その後出ようと考えていたが、思いの外遅くなる。
会食を終えTwitterを確認するとLEEが出てるとの事で少し話そうと待ち合わせ。
相変わらずの爽やかな笑顔だ。

今夜の結果と近況の報告。
仕事と遊びの両立をはかろうとするLEEの話は興味深く話も盛り上がる。
しっかりとした考えを待った若者。
必ず成功すると思う。

今日はもうこのまま帰るよ。
僕もそのつもりですと話していた時、
目の前に案件が通り過ぎる。

「それは病んじゃうよね。」

そんな会話をしながらゆっくりと歩く2人組。
即系の臭い。
火の鳥は明日の早朝から大事な商談を控えていたが、声をかけない理由にはならなかった。

「何に病んでるの?」

オープン。驚いた顔。
「寒いのに、2人とも肌出し過ぎでしょ。」
とLEE。
風邪引くからとなんともいえない火の鳥の打診でカラオケへ行く事に。
出会ってまだ1分も経っていなかった。



カラオケでは案件にバレない様に2部屋予約。
受付準備中に情報収集する。

・2人は大阪の郊外から来ている
・飲んでいたが終電を無くした
・今日は満喫にて寝泊まりする予定

まさに即する為の全てが備わっていた。

部屋へ入り歌いたいと言うのを拒否して和み。
2人にどちらがタイプか指差してもらう。
ルーティーンという程でもないGAME。
そしてそれはお互いが選ばれる核心のある時にしか意味をなさない。
予想通りのペア誕生。

ドリンクを取りに行き別室へ誘導。
彼女は驚くも間髪入れずに話す。
「選んでくれてありがとう。俺も君を選んでた。初めから。口説きたいと思ってこっそり予約しておいたんだ。」

フェイズシフト。キノ。
身体を弄る。
「ここじゃいや。」

失敗した。
それはあのカラオケを初めて使ったという事。
大事なのは準備。準備8割という言葉もある程に。
事前リサーチが足りていなかった。
このカラオケの各部屋には100×150程の大きな窓が付いており、廊下からは室内が丸見えだった。
何度も人が通っては、通行人と彼女の目が合っていたのだ。

LEEの方からも同じ状況との連絡。
本拠地である部屋に戻り再度4人に。
ここでLEE宅打診。
六本木劇場ならぬU劇場。
我々の演技がしらじらしく、やってる最中に自分達が笑ってしまうがなんとかOK。
向かう道中、LEEとこっそり話す。
早く終わらせましょう。
そうだね。

「あと1時間で全て事を終えよう。イメージしよう。」

4人はSEXが前提である暗黙の了解の空気を纏い、早足でLEE宅へ向かった。





宅に着き、LEEと案件が買い出しに。
時間設定の約束は20分。
なんなく即に成功する。

しかしずっと違和感がある事が。
それは彼女が話している時、火の鳥の目を見ない事。
交わった所でその関係は変わらず、その距離感は最後まで埋まらなかった。

ドタバタと今度はこちらがセパレート。
コンビニに行く道中、財布を忘れた事に気付き近くの公園で話す事に。

彼女と話す。
お互いの名前をようやく認識した。
季節外れの格好。風が強い。寒いと彼女。
薄着だからだよと揶揄う。

すると彼女が独り言の様に呟いた。

「遊びたりない。」

相変わらず目線は合わせない。
火の鳥は何と答えれば良いか解らなかった。


その後LEEから即報告。
この後担当を変えるか相談するも、時間優先の判断。
目標通りの時間。
2人をピックアップした場所まで送った。

「バイバイありがとね。」
「こちらこそありがとう。風邪引くなよ。」

2人の姿が見えなくなるまで見送る。
LEEと固い握手。
目標達成の喜びを共有した。

「彼女達はこの後、また誰かに即られるんでしょうか?」
「.....そうかもしれないね。」

缶コーヒーを買った。寒いのでホットを。
即れた喜びと同時に味わう苦く渋い味。
我々は彼女達の時間と若い肌を手に入れたが、心までは奪えなかった。

風が強い日に火の鳥は彼女達を思い出すだろう。
彼女達はどうなんだろうか?



ありがとう

ドキドキできたよ。


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※考察

即系ピックアップ。時間の効率、コストパフォーマンスの良さは申し分ないが、αを求めるピックアップとは全くの別物と言える。
どちらも上手く出来る様になるのが火の鳥の理想。

また今回たまたま運が良かった事もあるが、ダラダラとせず、不必要な事を省けた事は良かったポイントだったと思う。今後必要な事まで省いてしまい失敗させない様にしたい。

しかし理論に走りすぎない事。
その場のノリや空気感はとても大切だと思わされた。「知ってる」と「出来る」は違う。頭でっかちにならず、経験値を増やす事がマストだろう。



あともうひとつ。
年内活動休止するLEE頑張って。
心から応援している。



火の鳥



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